その時の「特異」な経験で学んだことがいろいろとある。
「自分の精神が病んでいる」と自分自身で冷静に判断できると言うことは精神が病んではいないということ。本当に病んでいるのならば、第三者的立場に自分自身を置いて冷静に判断することはできるはずがない。
また最初に起こった兆候、本やペンの位置が変わったことはそれによって別になんの被害も被らない。しかし、何もなくて本やペンの位置が勝手に変わるはずがない。当たり前だが、「何かの力」が働いたからこそ位置が変わったのだ。そして大したことがないと放っておくとだんだん事態が悪化し、とんでもないことになったりする。
そして最終的にいろんな人たちの助けによってこの問題が解決したことだ。自分一人ではどうしようもなかったし、現実に風水師からも見放されていた。いろんな人たちの助けがなかったらこの問題は解決しなかった。しかもその助けてくれた霊媒師も元々は日本人嫌いであった。
全てが終わった後、色々な何かをその霊現象から教えられた気がした。
心霊現象から学んだこと
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